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【徹底比較】LINEモバイル・ワイモバイルの料金・通信速度・キャンペーン・サービス比較!

LINEモバイル・ワイモバイルの料金・通信速度・キャンペーン・サービス比較!

博士

今回は、LINEモバイル・ワイモバイルの2つの格安スマホ業者を

  • 通信料金
  • 独自サービス
  • 通信速度
  • キャンペーンetc..

の項目から比較してみるぞ!

格安スマホ初心者
格安スマホ業者は、多すぎてぐちゃぐちゃしているから完結に教えて下さい!

格安スマホQ&A情報掲示板

少しでも、毎月の通信料を安くしたいけど、格安スマホはどうも難しそう・・・。

格安スマホ・SIMに関してのご質問・ご相談など気軽にできる掲示板始めました。

格安スマホ情報掲示板はこちら

博士

わかった。でもなぁ~、携帯の契約プランも十人十色のように、存在しておるんじゃ~!

細かく、知りたい場合は格安スマホ情報掲示板を開設したので、

そこで質問してみるのもいいぞ!

格安スマホ初心者
格安スマホ・SIMのSNSのような情報掲示板ですか?

こういうのがあれば、自分がどの格安スマホ業者が合っているかや、

動きが早い格安スマホの動向などもわかるんですね~!是非利用してみます!

博士

では、早速説明していこう!

LINEモバイル・ワイモバイル比較表

 

 LINEモバイルワイモバイル
管理人の一言Softbank第三の矢格安スマホの新たな立ち位置
回線docomo・SoftbankSoftbank
データ容量1GB~10GB1GB~7GB
無制限プラン××
初月利用料金初月無料キャンペーン実施中!日割り(データ容量月割り)
利用可能SIMデータ通信のみ
050データSIM(SMSあり)×
データ通信+音声通話
通信速度格安SIMなら最強 (Softbank回線のみ)大手キャリア並
都内の利用状況格安SIMなら最強 (Softbank回線のみ)大手キャリア並
最低契約期間データSIM×
050データSIM(SMSあり)×
音声通話(新規)
音声通話SIM(MNP)
違約金条件・金額
  • 通話SIM:13ヵ月(1年1ヵ月)

違約金:9,800円(税抜

  • MNP転出手数料:3,000円
  • データSIM:
    • データプランS/L:3年契約
    • データベーシックプラン:契約期間なし

違約金:¥9,500円

  • 通話SIM:
    • スマホプランS/M/L:2年契約
    • スマホベーシックプランS/M/L:契約期間なし

違約金:¥9,500円

  • MNP転出手数料:3,000円
テザリング【無料】〇(動作確認端末が少)
お試しプラン××
余ったデータ容量繰越〇(翌月繰越)×(翌月繰越不可!)
端末セット購入
かけ放題
  • 10分電話かけ放題:880円/月
  • だれとでも定額:
    • (無料)/対象プラン:スマホプランS/M/Lのみ
  • スーパーだれとでも定額:
    • (1,000円/月)/対象プラン:スマホプランS/M/L・ケータイプランSS
    • (1,500円/月)/対象プラン:ケータイプラン
保証サービス新規端末購入保証持込保証サービス
(450円/月)
故障安心パックプラス
(745円/月)
持込み端末保証持込端末保証
(500円/月)
故障安心パックライト
(500円/月)
WifiスポットWi-Fiオプション
(200円/月)
ソフトバンクWi-Fiスポット

月額無料

データチャージ500MB(500円)500MB(500円)
1000MB(1000円)
3000MB(3000円)
独自サービスカウントフリーサービスパケットマイレージ
パケットシェアサービスSIMカードデータシェア
キャリア決済機能がある
Yahoo!プレミアム会員費用が無料
LINE年齢認証・ID検索ができる!
サポート比較
  • 公式店舗
  • 電話
  • チャット
  • メール
  • 公式店舗
  • 電話
  • メール
  • チャット
チャット対応〇(LINEモバイル公式アカウント友達登録する手間があるが、迅速・丁寧)△(時間帯によっては利用しづらいが、対応は担当次第)
特徴LINEサービス利用者優遇Softbankのサブブランドとして注目!
マイナスポイントSoftbank回線以外のdocomo回線の通信速度は遅い!キャリア端末からそのまま乗換ができない
データ容量繰越ができない!
通信の最適化×(実施なし)×(実施なし)
最適化のメリット
最適化のデメリット
支払い方法
  • クレジットカード(本人名義)
  • LINEPay(ラインペイ)
  • クレジットカード(本人名義)
  • 口座振替
こういう人にオススメ♪
  • 親会社は、Softbankなので、今後のSoftbank回線は期待が出来ます。
  • LINE年齢認証・ID検索は絶対に使いたい人!
  • Yahoo!サービスを良く利用する方!
    • Yahoo!ショッピング
    • LOHACO(ロハコ)
    • ヤフオク

博士

上記の表では、LINEモバイル・ワイモバイルについて項目別での情報を記載しておるぞ!

表だけ見てもどうも何が何だかわからない人もいるかと思うので、

項目別で説明していこうと思うが、どうじゃ~?

格安スマホ初心者
そうですね!その方がわかりやすいので助かります!

お願いします!

管理人の一言

LINEモバイルワイモバイル
管理人の一言Softbank第三の矢格安スマホの新たな立ち位置

博士
  • LINEモバイル:Softbank第三の矢
  • ワイモバイル:格安スマホの新たな立ち位置

格安スマホ初心者
博士、これは、どういう意味なんですか?ww

博士

LINEモバイルの特徴は、2018年3月20日にソフトバンクと資本・業務提携を発表しました!

持ち株比率は、Softbankが51%,LINEモバイルが49%になり、

実質経営権は、Softbankにあり傘下になったことを意味します。

 

今回の件の背景には、LINEモバイルは収益化がまだできておらず、赤字経営だったようです。

格安スマホ事業は、元々資金が多く必要な事業になるので、

今後大きく発展するためにも、Softbankの資金力が必要という事で、資本・業務提携をしたと推測されます。

 

Softbankの携帯通信事業は、

  • Softbank(大手キャリア)
  • Ymobile(サブブランド)
  • LINEモバイル(格安スマホ)←NEW

と、LINEモバイルは第三の矢として注目を浴びていることから、この一言にしました!

 

ワイモバイルの特徴は、

  • 大手キャリアのサービスが引き続ぎ、利用できる!(キャリア決済・キャリアメールetc..
  • 大手キャリア並みの通信速度で利用できる!
  • 大手キャリアよりも、通信料が1~2割ほど安く利用できる!

 

など、大手キャリアの利用料金だけを、下げたような内容になっているので、

格安スマホだと、抵抗がある(通信速度が遅い・キャリア決済利用できないetc..)客層

対して、新たな立ち位置として、注目されています!

格安スマホ初心者
LINEモバイルがSoftbankの傘下になったことで、

具体的に今後どういう変化があるのでしょうか?

博士
今後は、LINEモバイルはSoftbankの色に染まりやすいと言えるだろう!

 

携帯通信の多様化により、現在Softbankを利用しているお客さんであっても、

なんかの拍子で、格安スマホに乗換をする可能性は高いとみており、

その受け皿として、LINEモバイルが選ばれたのではないかとみておるぞ!

 

恐らく、Softbankユーザーから離れても、LINEモバイルに乗換を行えれば、

Softbankという会社間での乗換になるので、収益は減るかもしれないが、

他社にとられるよりはましっ!っという考えかもしれんのぉ~!

回線

LINEモバイルワイモバイル
回線docomo・SoftbankSoftbank

博士

では、回線について見てみよう!

  • LINEモバイル:docomo・Softbank
  • ワイモバイル:Softbank

 

LINEモバイルは、”docomo・Softbank“回線のマルチキャリア対応になっております!

  • docomo端末→docomo回線(そのまま乗換可能!)
  • Softbank端末→Softbank回線(そのまま乗換可能!)

LINEモバイルは、大手キャリア端末をそのまま乗換利用する事が可能になります!

 

ワイモバイルの通信回線は、”Softbank“回線になっております!

 

通常なら、Softbank端末ならそのまま乗換することが可能ですが、ワイモバイルには、

独自のSIMロック“が掛かっており、”SIMフリー端末“でないとそのまま乗換利用することはできません!

初月利用料金

LINEモバイルワイモバイル
初月利用料金初月無料キャンペーン実施中!日割り(データ容量月割り)

翌月繰越できない

博士

では、初月利用の対応について見てみるぞ!

  • LINEモバイル:初月無料キャンペーン実施中!
  • ワイモバイル:日割り(データ容量月割り)

 

LINEモバイルは、データ容量は”翌月繰越“対応になっているので、

初月無料キャンペーン“を使い、初月のみ1番データ容量が高い契約プランで契約を行い、

データ容量が手に入った所で、プラン変更を行い翌月からはご利用者自身の契約プランに戻すことで

データ容量を沢山貰える方法がありますので、契約時は是非ご利用しましょう!

詳細については、参考ページに記載しておるので、ご参考下さい!

参考ページ:

博士

ワイモバイルの、”日割り(データ容量は月割り)“になっておりますが、

  • ワイモバイルは、翌月繰越ができません!→好きなタイミングでご利用することができる!

参考ページには、キャリア別での乗換(MNP)・乗換タイミング・手順をご紹介しておりますので、該当する方は、ご参考下さい。

参考ページ:

格安スマホ初心者
かしこまりました!

利用可能SIM

LINEモバイルワイモバイル
利用可能SIMデータ通信のみ
050データSIM(SMSあり)×
データ通信+音声通話

最低契約期間・違約金の条件

LINEモバイルワイモバイル
最低契約期間データSIM×
050データSIM(SMSあり)×
音声通話(新規)
音声通話SIM(MNP)
違約金条件・金額
  • 通話SIM:13ヵ月(1年1ヵ月)

違約金:9,800円(税抜)

  • MNP転出手数料:3,000円
  • データSIM:(※1)
    • データプランS/L:3年契約
    • データベーシックプラン:契約期間なし

違約金:¥9,500円

  • 通話SIM:
    • スマホプランS/M/L:2年契約
    • スマホベーシックプランS/M/L:契約期間なし

違約金:¥9,500円

  • MNP転出手数料:3,000円

博士

続いては、最低契約期間・違約金の条件について見てみましょう!

データ通信SIMに関しては、

  • LINEモバイル:”違約金は発生しません。
  • ワイモバイル:”上記表、(※1)参照

ワイモバイルの、ベーシックプランに関しては、違約金が発生しないプランになっておりますが、

月額料金が高額請求されてしまうので、あまりお得ではありません!よって、違約金の発生しない!

LINEモバイルの違約金が発生しないデータ通信SIMに軍配が上がります!

 

音声通話SIM利用に関しては、

  • LINEモバイル:通常”1年1ヶ月縛り
  • ワイモバイル:”2年縛り“(条件:ベーシックプラン:違約金なし

 

ワイモバイルは、通常2年縛りでの契約プランになっております。ベーシックプランに関しては、通常時よりも、毎月3千円ほど高いプランになっているので、わずか3ヶ月で違約金の額を超えてしまいますので、3ヶ月以下で解約を予定している方に関しては、ベーシックプラン利用をお勧めします!

結論:縛り面に関しては、LINEモバイルが1年1ヶ月と少ない期間ですので、LINEモバイルに軍配が上がります!

参考ページ:

データ容量

LINEモバイルワイモバイル
データ容量1GB~10GB1GB~7GB(※1)
大容量プラン(30GB)××
無制限プラン(低速モード)××

博士

続いて、データ容量について比べてみましょう!

  • LINEモバイル:1GB~10GB
  • ワイモバイル:1GB~7GB(※1)

 

ワイモバイルのデータ容量は、通常”1GB~7GB“ですが、キャンペーン適用することで、

最大3GB~21GB(同じ金額)で利用することが可能になります!

 

ワイモバイルにはこれまで大容量プランと言われるプランがありませんでしたが、

今回の、キャンペーンにより改善されたと言えるだろう~!

 

だが、ワイモバイルには注意点があります!

ワイモバイルには、データ繰越サービスがなく、当月に期限が切れてしまうので、

大容量プランを仮に契約したとしても、当月で使いこなさなくてはなりません。

 

利用者自身が自分が毎月データ容量をどれくらい使うかを把握していないと、

自分の利用データ容量と契約プランの相違で損をする可能性があるので、きちんと確認する必要があるでしょう!

独自サービス・その他

LINEモバイルワイモバイル
独自サービスカウントフリーサービスパケットマイレージ
パケットシェアサービスSIMカードデータシェア
キャリア決済機能がある
Yahoo!プレミアム会員費用が無料
LINE年齢認証・ID検索ができる!
テザリング【無料】〇(動作確認端末が少)
WifiスポットWi-Fiオプション
(200円/月)
ソフトバンクWi-Fiスポット

月額無料

お試しプラン××
余ったデータ容量繰越〇(翌月繰越)×(翌月繰越不可!)

 

博士

続いては、多くの項目がある中で、

特に、違いがある独自サービスについて比べてみるぞ!

になっております。

 

LINEモバイルは、”カウントフリーサービス“などはあるものの、独自サービスとしてはやや物足りない印象がどうしても、出てしまうのが現状です。

 

ワイモバイルの独自サービスに関しては、”大手キャリアサービス”と似ており、

格安スマホではワイモバイルのみしか行っていないサービスも多数あります!

  • キャリアメール・キャリア決済(ワイモバイルだけ!
  • ソフトバンクWI-FIが無料・LINE年齢認証・ID検索ができる!

格安スマホでは、唯一2社だけ、年齢認証・ID検索“が可能です!

 

続いて、データ容量の繰越についてはY!mobile(ワイモバイル)はデータ繰越が出来ないので、契約前には覚えておくポイントになります!契約プランは、自分にあった契約プランを利用しないと損をするので注意です!

  • Y!mobile(ワイモバイル):×(翌月繰越不可!)
  • LINEモバイル:翌月繰越

【プラン編】かけ放題

LINEモバイルワイモバイル
かけ放題
  • 10分電話かけ放題:(880円/月額)
  • だれとでも定額:
    • (無料)/対象プラン:スマホプランS/M/Lのみ
  • スーパーだれとでも定額:
    • (1,000円/月)/対象プラン:スマホプランS/M/L・ケータイプランSS
    • (1,500円/月)/対象プラン:ケータイプラン
端末セット購入
保証サービス新規端末購入保証持込保証サービス
(450円/月)
故障安心パックプラス
(745円/月)
持込み端末保証持込端末保証
(500円/月)
故障安心パックライト
(500円/月)
データチャージ500MB(500円)500MB(500円)
1000MB(1000円)
3000MB(3000円)

博士

かけ放題:

LINEモバイルは、”10分かけ放題(有料“を利用することでかけ放題サービスを利用することができます!

  • 10かけ放題880円/月・・・10分以内の通話、何度でもかけ放題

Y!mobile(ワイモバイル)の、スマホプランを加入者には、”だれとでも定額(無料“で利用することができます!

  • だれとでも定額・・・10分以内の通話、月300回まで無料かけ放題

 

結論:Y!mobile(ワイモバイル)は格安スマホ各社と比べると割高な料金体系ですが、スマホプランにはかけ放題サービス込みでの料金設定になっていることを覚えておきましょう!

 

端末セット購入:

Y!mobile(ワイモバイル)のスマホ端末は、オンライン限定で定期的にセールを行っており、端末セット購入をするだけで、”実質1万円キャッシュバック“を受けることが可能になるぞー!

 

参考ページには、端末セット購入をして、どうやって1万円キャッシュバックを受けることができるのか記載しておるので、ご確認しておくれー!

 

結論:セット購入に関しては、圧倒的にY!mobile(ワイモバイル)がお得になりますので、Y!mobile(ワイモバイル)に軍配が上がります!

契約の際は、是非セット購入での購入を行いましょう!

参考ページ:

博士

データチャージ:

  • LINEモバイル:500MBで、500円前後
  • ワイモバイル:500MBで、500円前後

 

結論:データチャージは、大きな違いはありません!注意して欲しいのは、Y!mobile(ワイモバイル)の追加チャージ分に関しても、”翌月繰越はできません“ので、購入するタイミングをしっかり考えて利用しましょう!

通信速度

LINEモバイルワイモバイル
通信速度格安SIMなら最強 (Softbank回線のみ)大手キャリア並
都内の利用状況格安SIMなら最強 (Softbank回線のみ)大手キャリア並

博士

通信速度に関しては、ワイモバイルに圧倒的に軍配が上がります!

その理由に、

  • Y!mobile(ワイモバイル)・・・Softbank回線をそのまま利用!
  • LINEモバイル・・・大手キャリア回線を一部を利用!

 

参考ページには、大手キャリア回線・格安スマホ回線は、同じキャリア回線を利用しているのに通信速度が遅いと言われているのかについて記載しておるから、確認しておくれー!

 

通信速度で選ぶならこんな感じになります↓(;・∀・)

  1. 格安スマホ(全般):通信速度は遅いが、その分通信料金もお手頃!
  2. 格安スマホ(Softbank回線):通信速度は安定している・他回線と比べると割高(月400円程度)
  3. サブブランド(Ymobile・UQモバイル):通信速度も快適,通信料金は少し高め!
  4. キャリア:通信速度・通信料金共に高め!

参考ページ:

都内の利用状況


博士

続きましては、都内の通信速度について比べてみます!

 

都心部では、もろに通信速度に影響が来るので、都内の方に関しては、

  • 通信を全く利用しない:格安スマホがオススメ!
  • 移動時間などは、動画・ゲームして暇つぶししたい:サブブランドがオススメ!

になってきます。

 

ここで、月額料金の安さに目が眩んで格安スマホに変えて、結果:ぶち切れ即解約!

する方も実際の所多くいらっしゃいます。

 

この問題の原因は、

  • 利用状況の確認不足
  • 環境面などの事を事前に調べずに、何となくで契約したetc..

があります。

LINEモバイルワイモバイル
お試しプラン××

博士

LINEモバイルに関しては、お試しプランはありませんので、違約金の発生しない”データ通信SIMカード“をご契約して、通信速度を確認してよければ、

音声通話SIMにプラン変更を行い、利用する方法がオススメです!

 

Y!mobile(ワイモバイル)では、お試しプランはありませんが、

ベーシックプラン(違約金が発生しない契約プラン)がありますので、そちらを利用することで1ヶ月自宅・職場・などの電波状況・通信速度を把握してもし使い物ならないと判断すれば解約すればいいだけなので、万が一の出費を抑えることができます!

参考ページ:

サポート種類

LINEモバイルワイモバイル
サポート種類
  • 公式店舗
  • 電話
  • メール
  • チャット
  • 電話
  • チャット
  • Twitter
  • メール
チャット対応〇(LINEモバイル公式アカウント友達登録する手間があるが、迅速・丁寧)△(時間帯によっては利用しづらいが、対応は担当次第)

博士

続いては、サポート種類に関しては、大きな大差はありません。

そのなかでも、チャット対応は多く違うのでお話します!

  • LINEモバイル:(LINEモバイル公式アカウント友達登録する手間があるが、迅速・丁寧)
  • ワイモバイル:△(時間帯によっては利用しづらいが、対応は良い)

 

LINEモバイルは、リアルタイムで質問するには、

音声通話・メッセージアプリのLINEの公式アカウント宛に質問をして答える方法です。

なので、質問する前に事前に友達登録を行っておくのが少々、面倒な手間があるので、

このような評価になっております。

 

そんなの、”当たり前でしょ!”っと思いますが、

格安スマホ業者のサポートは酷い所は、酷い印象がありますので、

あまり、過信しない方がいいでしょう。←ここ重要!

 

Y!mobile(ワイモバイル)は、担当者によって対応が当たり・はずれがある点や、

混雑時間帯によっては、チャットサービス自体できなくなるので、

このような評価になっております!

 

また、格安SIM業界でもチャットサポートは色々あります。

  • 相談員による、チャット
  • 自動応答(AI)チャット

格安SIM業者で人気がある会社に共通するのが”相談員による、チャット“サポートを導入している会社は、

限りなく、ご利用者に安心を貰うために企業努力をしていますし、お客様視点を理解していると判断していいでしょう。

 

また、もう1点共通するのが、”サポート対応・親会社の資金力“は格安SIM業者を複数比較した結果、

概ね比例するのでは?っと思いました。

 

BIGLOBEモバイルに関しても、BIGLOBEが親会社ですし、Y!mobile(ワイモバイル)はもちろんあのSoftbankです。

格安SIMを選ぶ際の基準としては、親会社がどういう所?までは調べて契約を行うとより安心して契約が出来ると思います

LINEモバイル・ワイモバイルのデメリット

LINEモバイルワイモバイル
デメリットSoftbank回線以外のdocomo回線の通信速度は遅い!キャリア端末からそのまま乗換ができない
データ容量繰越ができない!

博士

LINEモバイルの特徴は、Softbank回線の通信速度の速さ・料金体系の安さです!

LINEモバイルのdocomo回線を利用を考えている方は、

正直、LINEモバイルじゃなくてもいい所は沢山あります!笑

 

LINEモバイルは、親会社がLINEということでLINE(ID検索・年齢認証)の照合もできるサービス展開を行っております。

この問題で、1つ注意点があります。

 

それは、LINE@(ビジネス向けアカウント)では、Softbank回線利用の方はLINE(ID検索・年齢認証)がまだできていないという情報を目撃いたしました。

 

時間が経てば、サービスも適用されると思いますが、LINEモバイルだから(ID検索・年齢認証)は大丈夫!っと思うと思わぬ所に落とし穴があるようですので、ご注意下さい。(LINEに関しては、問題なし)

 

Y!mobile(ワイモバイル)のデメリットは、

  • キャリア端末からそのまま乗換ができない→ワイモバイル独自SIMロックが掛かってる!
  • データ容量繰越ができない!→ワイモバイルは翌月繰越ができない!

通信最適化の有・無

LINEモバイルワイモバイル
通信の最適化×(実施なし)×(実施なし)
最適化のメリット
最適化のデメリット

博士

通信の最適化とは、通常サイトを表示するのに、10MB必要だとします。

それを、7MBまで抑えて表示します。そうすることで、

  • メリット:
    • 時間・データ容量を短縮して表示することが出来ます。
  • デメリット:
    • 本来の形を変えてしまっているので、画像が劣化したりなどの問題が発生します。

 

これは、コンテンツの質(Web閲覧etc)を落としていることになるので、

スマホを利用する目的・用途によっても違いますが、”通信の最適化“をすることによって、

このようなデメリットが発生する事は覚えておきましょう!

支払い方法

LINEモバイルワイモバイル
支払い方法
  • クレジットカード(本人名義)
  • LINEPay(ラインペイ)
  • クレジットカード(本人名義)
  • 口座振替

博士

続きましては、お支払い方法について比べてみます!

 

LINEモバイルは、”クレジットカード・LINEPay“に対応しております!

LINEPay(ラインペイ)“とは、音声通話・メッセージアプリLINE(ライン)が運営している、

電子決済サービスです。

 

LINEPay(ラインペイ)の仕組みとしては、

プリペイドカード(チャージ式)のような仕組みになっておりますので、

クレジットカードの審査が通らないなどの方でも、

LINEPay(ラインペイ)をご利用する事で、簡単にお支払いを行うことが可能になります。

 

LINEPay(ラインペイ)の申込方法・作り方・利用店舗などが気になる方は、

参考ページを用意しておるので、確認しておくれ~!

参考ページ:

博士

Y!mobile(ワイモバイル)は、”クレジットカード・口座振替“に対応しております!

クレジットカードを持っていない層にも”口座振替“で対応できる点は、

利用者によっては、支払い方法が契約の判断基準にもなりますので、口座振替対応は大きなメリットになります!

特徴・こういう人がオススメ♪

LINEモバイルワイモバイル
こういう人にオススメ♪
  • 親会社は、Softbankなので、
    今後のSoftbank回線は期待が出来ます。
  • LINE年齢認証・ID検索は絶対に使いたい人!
  • Yahoo!サービスを良く利用する方!
    • Yahoo!ショッピング
    • LOHACO(ロハコ)
    • ヤフオク

 

博士

最後に、LINEモバイル・ワイモバイルは、こういう人がオススメです!

 

LINEモバイルは、親会社がSoftbank(ソフトバンク)になったことで、

今後、ソフトバンクユーザー優遇がどんどん進んでいくと、推測されており

ソフトバンク利用者は、恩恵を受けやすい傾向にあります!

 

Y!mobile(ワイモバイル)は、

  • Yahoo!プレミアム会員(無料
  • Yahoo!サービスを利用して、翌月データ容量をGETできる!

以上、LINEモバイル・Y!mobile(ワイモバイル)の違いまとめでした。

博士

そのほかにも、違う話題に関しても記載しておるから、

  • 『LINEモバイルについて違う話題を見る』:を選択!
  • 格安スマホ・SIMのLINEモバイルのメリット・デメリットは?』:を選択!

では、このへんで~。