LINE@始めました『格安スマホ相談室』

第三者の立場から利用者に合った、格安スマホ選びをメリット・デメリットも含めた上で、お伝えいたします。お気軽にご相談下さい。(相談料:安全無料!

  • 格安スマホに興味・関心はあるけど、内容がよくわからない!
  • 見積もり金額と請求金額が違うのではないかと思い、行動に移せてない!
  • iPhoneを使っているけど格安スマホでもそのまま利用できるのか気になる!
  • ビジネス利用しているのだけど、同じような利用状況でどれくらい安くなるのか気になるetc...。

-当サイト限定特典-

特典:こちらが運営している格安スマホサイト(姉妹サイト)含むを通じて、格安SIMをご契約された方限定特典になります。

特典内容①:次回乗換時に、ご不明点・ご相談ありましたら、"無料"にて承ります。

特典内容②:契約後に利用できる、エントリーパッケージ(事務手数料無料)を無料プレゼント!

相談を行う(相談無料)

LINEモバイル・DMMモバイルの料金・通信速度・キャンペーン・サービス比較!

LINEモバイル・DMMモバイルの料金・通信速度・キャンペーン・サービス比較!

博士

今回は、LINEモバイル・DMMモバイルの2つの格安スマホ業者を

  • 通信料金
  • 独自サービス
  • 通信速度
  • キャンペーンetc..

の項目から比較してみるぞ!

格安スマホ初心者
格安スマホ業者は、多すぎてぐちゃぐちゃしているから完結に教えて下さい!

格安スマホQ&A情報掲示板

少しでも、毎月の通信料を安くしたいけど、格安スマホはどうも難しそう・・・。

格安スマホ・SIMに関してのご質問・ご相談など気軽にできる掲示板始めました。

格安スマホ情報掲示板はこちら

博士

わかった。でもなぁ~、携帯の契約プランも十人十色のように、存在しておるんじゃ~!

細かく、知りたい場合は格安スマホ情報掲示板を開設したので、

そこで質問してみるのもいいぞ!

格安スマホ初心者
格安スマホ・SIMのSNSのような情報掲示板ですか?

こういうのがあれば、自分がどの格安スマホ業者が合っているかや、

動きが早い格安スマホの動向などもわかるんですね~!是非利用してみます!

博士

では、早速説明していこう!

LINEモバイルDMMモバイル比較表

 LINEモバイルDMMモバイル
管理人の一言Softbank第三の矢利用料金10%キャッシュバック
回線docomo・Softbankdocomo
データ容量1GB~10GB1GB~20GB(データ定額:50GB)
無制限プラン×〇(ライトプラン)
初月利用料金初月無料キャンペーン実施中!日割り(データ容量も日割り)
利用可能SIMデータ通信のみ
050データSIM(SMSあり)×
データ通信+音声通話
通信速度格安SIMなら最強 (Softbank回線のみ)普通
都内の利用状況格安SIMなら最強 (Softbank回線のみ)やや難あり
最低契約期間データSIM××
050データSIM(SMSあり)××
音声通話(新規)
音声通話SIM(MNP)
違約金条件・金額
  • 通話SIM:13ヵ月(1年1ヵ月)

違約金:9,800円(税抜)

  • MNP転出手数料:3,000円
  • 通話SIM:
    利用開始日を含む月の翌月から12ヶ月後の月末日違約金:9,000円
  • MNP転出手数料:3,000円
テザリング【無料】
お試しプラン××
余ったデータ容量繰越〇(翌月繰越)〇(翌月繰越)
端末セット購入
かけ放題
  • 10分電話かけ放題:
    • 880円/月
  • DMMモバイル:(無料
    条件:アプリからの発信が必要
    国内通話:(一律10円/30秒)
  • 10分かけ放題(850円/月
    条件:アプリからの発信が必要
    条件:通話1回に付き10分は無料
保証サービス新規端末購入保証持込保証サービス
(450円/月)
持込み端末保証持込端末保証
(500円/月)
つながる端末保証
(500円/月)
WifiスポットWi-Fiオプション
(200円/月)
DMM Wi-Fi by エコネクト

362円/月

データチャージ500MB(500円)100MB(200円):期限3ヶ月
1000MB(1000円)500MB(600円):期限3ヶ月
3000MB(3000円)1000MB(480円):期限当月
1000MB(1,100円):期限3ヶ月
独自サービスカウントフリーサービスバースト転送
パケットシェアサービスカウントフリー機能(有料
DMMポイント(10%還元)
シェアコース
サポート比較
  • 公式店舗
  • 電話
  • チャット
  • メール
  • 公式店舗
  • 電話
  • メール
  • チャット
チャット対応○(LINEモバイル公式アカウントからの対応になるので、気軽に聞けない)〇(話すまでに、時間が掛かる)
特徴LINEサービス利用者優遇特典サービス充実!
マイナスポイントSoftbank回線以外のdocomo回線の通信速度は遅い!販売店舗がオンラインのみ
DMM独自通信制限が発生する
LINEの年齢認証が出来ない
通信の最適化×(実施なし)×(実施なし)
最適化のメリット
最適化のデメリット
支払い方法
  • クレジットカード(本人名義)
  • LINEPay(ラインペイ)
  • クレジットカード(本人名義)
こういう人にオススメ♪
  • 親会社は、Softbankなので、
  • 今後のSoftbank回線は期待が出来ます。
  • LINE年齢認証・ID検索は絶対に使いたい人!
  • DMM.comのサービスをよく利用する方

博士

上記の表では、LINEモバイル・DMMモバイルについて項目別での情報を記載しておるぞ!

表だけ見てもどうも何が何だかわからない人もいるかと思うので、

項目別で説明していこうと思うが、どうじゃ~?

格安スマホ初心者
そうですね!その方がわかりやすいので助かります!

お願いします!

管理人の一言

LINEモバイルDMMモバイル
管理人の一言Softbank第三の矢利用料金10%キャッシュバック

博士
  • LINEモバイル:Softbank第三の矢
  • DMMモバイル:利用料金10%キャッシュバック

格安スマホ初心者
博士、これは、どういう意味なんですか?ww

博士

LINEモバイルの特徴は、2018年3月20日にソフトバンクと資本・業務提携を発表しました!

持ち株比率は、Softbankが51%,LINEモバイルが49%になり、

実質経営権は、Softbankにあり傘下になったことを意味します。

 

今回の件の背景には、LINEモバイルは収益化がまだできておらず、赤字経営だったようです。

格安スマホ事業は、元々資金が多く必要な事業になるので、

今後大きく発展するためにも、Softbankの資金力が必要という事で、資本・業務提携をしたと推測されます。

Softbankの携帯通信事業は、

  • Softbank(大手キャリア)
  • Ymobile(サブブランド)
  • LINEモバイル(格安スマホ)←NEW

と、LINEモバイルは第三の矢として注目を浴びていることから、この一言にしました!

 

DMMモバイルの特徴は、何といっても、通信料金を支払うと、支払い金額の10%がDMMポイントとして還元されるので、DMM.com・FANZA(旧DMM.R18)で、毎月ご利用になられている方などは、実質無料!でサービスを楽しむことができることから、この一言にしております。

格安スマホ初心者
LINEモバイルがSoftbankの傘下になったことで、

具体的に今後どういう変化があるのでしょうか?

博士
今後は、LINEモバイルはSoftbankの色に染まりやすいと言えるだろう!

 

携帯通信の多様化により、現在Softbankを利用しているお客さんであっても、

なんかの拍子で、格安スマホに乗換をする可能性は高いとみており、

その受け皿として、LINEモバイルが選ばれたのではないかとみておるぞ!

 

恐らく、Softbankユーザーから離れても、LINEモバイルに乗換を行えれば、

Softbankという会社間での乗換になるので、収益は減るかもしれないが、

他社にとられるよりはましっ!っという考えかもしれんのぉ~!

回線

LINEモバイルDMMモバイル
回線docomo・Softbankdocomo

博士

では、回線について見てみよう!

  • LINEモバイル:docomo・Softbank
  • DMMモバイル:docomo

この回線は、

  • au端末→au回線(そのまま乗換可能!)
  • docomo端末→docomo回線(そのまま乗換可能!)
  • Softbank端末→Softbank回線(そのまま乗換可能!)

になっており、LINEモバイルは、”マルチキャリア対応“と選択肢が多くなっています。

 

Softbank回線は、ローカルな格安スマホ業者では、取扱はありますが、

有名な格安スマホ業者でSoftbank回線が利用できるのは、

  • Y!mobile(ワイモバイル)
  • LINEモバイル
  • マイネオ

の2社になっているので、Softbankユーザーとして嬉しいサービスです!

初月利用料金

LINEモバイルDMMモバイル
初月利用料金初月無料キャンペーン実施中!日割り(データ容量も日割り)

博士

では、初月利用の対応について見てみるぞ!

  • LINEモバイル:初月無料キャンペーン実施中!
  • DMMモバイル:日割り(データ容量も日割り)

 

LINEモバイルは、データ容量は”翌月繰越“対応になっているので、

初月無料キャンペーン“を使い、初月のみ1番データ容量が高い契約プランで契約を行い、

データ容量が手に入った所で、プラン変更を行い翌月からはご利用者自身の契約プランに戻すことで

データ容量を沢山貰える方法がありますので、契約時は是非ご利用しましょう!

博士

DMMモバイルに関しては、

  • 日割り(データ容量も日割り):いつ契約しても、お得感がない・損をする事もない!

格安スマホ初心者
かしこまりました!

利用可能SIM

LINEモバイルDMMモバイル
利用可能SIMデータ通信のみ
050データSIM(SMSあり)×
データ通信+音声通話

最低契約期間・違約金の条件

LINEモバイルDMMモバイル
最低契約期間データSIM××
050データSIM(SMSあり)××
音声通話(新規)
音声通話SIM(MNP)
違約金条件・金額
  • 通話SIM:13ヵ月(1年1ヵ月)

違約金:9,800円(税抜)

  • MNP転出手数料:3,000円
  • 通話SIM:
    利用開始日を含む月の翌月から12ヶ月後の月末日違約金:9,000円
  • MNP転出手数料:3,000円
博士

続いては、最低契約期間・違約金の条件について見てみましょう!

LINEモバイル・DMMモバイル共に、データ通信のみSIMの契約の場合はいつ解約しても、”違約金は発生しません。

 

続いて、音声通話SIM利用の際の条件を見てみましょう!

LINEモバイルは、”音声通話(新規)・(MNP)利用者に限り、

  • 契約期間:通常13ヵ月(1年1ヵ月)
  • 違約金:9,800円(税抜)
  • MNP転出手数料:3,000円

 

続いて、DMMモバイルを見てみましょう!

DMMモバイルは、”音声通話(新規)・(MNP)利用者“に対して、

  • 契約期間:13ヵ月(1年1ヶ月)
  • 違約金:9,000円(税抜)
  • MNP転出を行う場合は、別途3,000円(税抜)が発生します。

 

契約期間・違約金に大きな違いはありません!

データ容量

LINEモバイルDMMモバイル
データ容量1GB~10GB1GB~20GB
(データ定額:50GB)
大容量プラン(30GB)×
無制限プラン(低速モード)×〇(ライトプラン)

博士

続いて、データ容量について比べてみましょう!

  • LINEモバイル:1GB~10GB
  • DMMモバイル:3.1GB~30GB

大容量でお考え中の方は、30GB以上の大容量プランがあるDMMモバイルに軍配が上がります!

無制限プラン(低速モード)

博士

LINEモバイルは、毎月のデータ容量がなくなり次第、自動的に低速モードに切り替わります。

DMMモバイルは、データ容量がなくなり低速モードになっても”バースト転送“っと言って、コンテンツを開く最初だけ高速通信を行い、その後緩やかに通信速度が落ちていく機能が備わっております。

 

低速状態時の通信速度はこれくらいです。

  • LINEモバイル:200kbps
  • DMMモバイル:200kbps

この低速モードで、ある程度利用できるなら最安値プランで契約して、”低速モード(実質無制限モード)

で利用出来たらとお考えの方もいるかと思います。

 

ですが、DMMモバイルは低速モード(200kbps)時には独自の通信制限が発生するので、

覚えておきましょう!

DMMモバイル通信制限

  • 最大200kbpsの通信が3日間で366MBを超えた場合、4日目に当該SIMカードの通信速度を制限する場合があります。

 

では、一体通信速度、”200kbps“でどれくらいのことができるかまとめてみました。

▲(左)LINEモバイル・(右)楽天モバイル(200Kbps)比較動画

200kbpsで利用できるサービス:

  • LINE/メール:問題なし(LINE電話は厳しい
  • GoogleMAP:開くまでに”1分~数分”
  • Webサイト閲覧(テキスト中心):10秒ほどで表示
  • 動画閲覧(Youtube):広告を表示するのに時間が掛かり、本題に中々いけない

 

ですが、Twitter上で情報収集してみると思いの外、

  • youtubeが見れた
  • 割と行けるetc..

の書き込みがあるのであくまで”200kbps“の出来る事はこのレベルだよ!っという感じで覚えておきましょう。

博士

もし、ご利用者さんが、

自宅に固定回線(ネット)を繋いでいる方は、固定回線(ネット)を解約⇒ポケットWI-FIを契約します。

 

そのポケットWI-FIを持ち歩くことで、SIMのデータ容量を1番低いプランで契約して、

通信はポケットWI-FIを利用することで、”イライラすることなく・お金も減らない“方法なので、オススメです!

参考ページ:

  • 【徹底比較】おすすめのポケットWI-FIトップ3

独自サービス・その他

LINEモバイルDMMモバイル
独自サービスカウントフリーサービスバースト転送
パケットシェアサービスカウントフリー機能(有料
DMMポイント(10%還元)
シェアコース
テザリング【無料】
WifiスポットWi-Fiオプション
(200円/月)
DMM Wi-Fi by エコネクト

362円/月

お試しプラン××
余ったデータ容量繰越〇(翌月繰越)〇(翌月繰越)

博士

続いては、多くの項目がある中で、

特に、違いがある独自サービスについて比べてみるぞ!

になっております。詳細については、独自サービス項目を開いてご確認しておくれ~!

続いて、データ容量の繰越については大きな違いはありません。

格安スマホ初心者
かしこまりました!

バースト転送機能

サービス名バースト転送機能

博士

バースト転送について例を交えながら話していくぞ!

高速道路の合流する際に、合流車線では車のスピードを加速して本車線に入っていくのが一般的かと思います。

これが、今お話した”バースト転送“と同じ解釈になります。

 

もし、バースト転送機能がない場合は、本車線に入る時も合流車線と同じスピードで運転しますので、

周りの人に迷惑やストレスをかけてしまい、最悪事故を起こす恐れがあります。

 

あっても気づかないけど、なくなったら気づくそんな機能です!笑

格安スマホ初心者

なるほど!バースト転送機能のおかげで、低速モード時でもそこまで体感速度は変わらずに、

利用することができるということですね!

カウントフリー

名前カウントフリー
月額250円
適用されるサービス
  • LINE
  • Twitter
  • Facebook
  • Messenger
  • Instagram

博士

DMMモバイルの、カウントフリー(有料)は、月額:250円を支払うことで利用することが出来るサービスです。

このカウントフリーサービスは、LINEモバイルなどは無料で適用されているサービスなので、有料となるとやや物足りなさを感じるのが、正直な印象です。

Twitterで、『DMMモバイル カウントフリー』と検索してみると、多くの方が、カウントフリーを通じて適用されるサービスを利用している際に、”通信速度が極端に遅い“ということで発言が多いのが目立ちました。

このような傾向から、月々のデータ容量が少ない(1GB~3GB)プランを契約する方は、おまけ程度としてカウントフリー加入をオススメします。

 

ですが、カウントフリーを加入していても毎月のデータ容量が余っている方に関しては、このカウントフリー機能を介さずに利用した方がサービス品質的に見てもコスパ面でお得だったというケースが発生します。

 

興味のある方は1度契約して、毎月のデータ容量とご自身で利用されるデータ容量に毎月余りがあるという場合は、カウントフリーオプションを外す方がお得になりますので、ご参考下さい。

DMMポイント(10%還元)

特典DMMポイント(10%還元)
対象条件

対象条件:

  • DMM mobileのご利用手続きが完了された方
  • 月々のお支払が完了している方

ポイント有効期限:

  • 発行日から3ヶ月間

ポイント付与対象:

  • 新規契約、SIM発行手数料
  • 月額基本料金
  • 通話料、SMS送信料
  • 追加チャージ料

博士

これは、DMMモバイルの通信料金の10%をDMMポイントでキャッシュバックするサービスになっております。

既に、DMMサービスを利用している方はもちろんのこと、これから利用を検討している方も毎月10%ポイント還元があるということで、普段は買わない贅沢品の購入や、お金を出してまではいかない英会話などもこのようなポイント還元サービスがあれば、普段なら使わないサービスに思い切って挑戦出来る点は、DMM独自の魅力的なサービスです。

ですが、1点注意点があり、有効期限:3ヶ月に設定されているので、元々利用月々利用料金が少ない方はこのポイント還元サービスも少なくなってしまうので、あんまり意味がないという場合が発生します。

ご利用者によって恩恵が違うので、ご自身の利用状況と恩恵を比較して、ご検討しましょう!

DMMポイント利用サービス一覧

  • DMM.com:
    • 動画サービス
    • 電子書籍
    • オンラインゲーム
    • DVD/CDレンタル
    • レンタルサービス
    • オンライン英会話(1レッスン¥150円~)
    • make 3Dプリント
    • DMM.make ROBOTS
    • DMM オンラインサロン
  • FANZA(旧DMM.R18):
    • 動画サービス
    • アダルトPCゲーム
    • 同人
    • 電子書籍
    • ライブチャット
    • 出会い
    • アダルトグッズ
    • DVD/CDレンタル

シェアコース

名前シェアコース
サービス内容

DMM mobileでは、最大3枚のSIMで高速データ通信容量を分け合えます。
容量をシェアできるプランは1GB~20GBまで豊富にご用意。
ご家族と、恋人と、お友達と…シェアスタイルは自由自在。

※ライトプランではシェアコースをご利用いただけません。

※一度のお申し込みで1枚目のSIMカードに限り、お乗り換え(MNP)が可能です。
複数の電話番号をまとめてお乗り換え(MNP)することはできません。

※ご請求は一括となります。SIMごとのお支払いはできません。

※通話料・SMS 送信料は別途ご請求額に加算されます。

※SIM 毎に高速データ通信量を設定することはできません。

博士

シェアコースは、最大3枚のSIMでデータ容量を分け合えるサービスです。

データ通信容量が、最大20GBまでしかないので、データ通信が多い方がでシェアするのは不向きな点や、

下記表の問題が発生するので、シェアコースを利用の方はその上で契約を検討しましょう!

 

注意ポイントまとめ:

  • シェアコース(親ID)で、MNP乗換を行う場合は、親IDの契約名義にしないと乗換(MNP)を行うころはできません!(名義が違う家族がシェアコースに加入する場合は、乗換前契約名義も親IDと同一にする必要があります!
  • シェアコースを利用する条件上、1乗換(MNP)が完了次第、2代目(乗換)MNPを行う形になるので、同時に契約することはできる、例):1台目完了→2台目完了→3台目完了 っと順番に追加していく必要あがあるので、全部の契約をするまでにどうしても時間が掛かかってしまう!
【条件】3名の方がDMMモバイルを利用する場合

(MNP乗換を行う場合)

通常契約
1回目
シェアコース
1回目2回目3回目

博士

通常契約・シェアコースを金銭的に比較してみると、どれくらいお得なのかを調べた表になりますので、ご参考下さい。

違いまとめ:

  • 通常契約:データ容量(-1GB
  • シェアコース:データ容量(+1GB)・利用料金(-210円

3人が契約する場合【音声通話】通常契約シェアコース
【初期費用】:新規契約手数料9,000円(3000円×3人)9,000円(3000円×3人)
【初期費用】:SIMカード準備料1,182円(394円×3人)1,182円(394円×3人)
データ容量9GB(3GB×3人)10GB(+1GB)
利用料金(月額)4,500円(1500円×3人)4,290円(-210円)

【プラン編】かけ放題

LINEモバイルDMMモバイル
かけ放題
  • 10分電話かけ放題:
    • 880円/月
  • DMMモバイル:(無料
    条件:アプリからの発信が必要
    国内通話:(一律10円/30秒)
  • 10分かけ放題(850円/月
    条件:アプリからの発信が必要
    条件:通話1回に付き10分は無料
端末セット購入
保証サービス新規端末購入保証持込保証サービス
(450円/月)
持込み端末保証持込端末保証
(500円/月)
つながる端末保証
(500円/月)
データチャージ500MB(500円)100MB(200円):期限3ヶ月
1000MB(1000円)500MB(600円):期限3ヶ月
3000MB(3000円)1000MB(480円):期限当月
1000MB(1,100円):期限3ヶ月

博士

続きましては、かけ放題・端末セット購入・保証サービスは、特に大きな違いはありません。

 

データチャージについては、LINEモバイルに軍配があがります!

  • LINEモバイル:1000MBで、1,000円前後
  • DMMモバイル:1GB当たり、1,100円(当月:480円)

通信速度

LINEモバイルDMMモバイル
通信速度格安SIMなら最強 (Softbank回線のみ)普通
都内の利用状況格安SIMなら最強 (Softbank回線のみ)やや難あり

博士

続きましては、通信速度について比べてみます!

LINEモバイル・DMMモバイルは、元々通信速度が早い会社ではありません。

 

通信速度で選ぶならこんな感じになります↓(;・∀・)

  1. 格安スマホ(全般):通信速度は遅いが、その分通信料金もお手頃!
  2. 格安スマホ(Softbank回線):通信速度は安定している・他回線と比べると割高(月400円程度)
  3. サブブランド(Ymobile・UQモバイル):通信速度も快適,通信料金は少し高め!
  4. キャリア:通信速度・通信料金共に高め!

という感じじゃ~!

 

利用方法によって、自分に合う業者を探すことが、通信料金を安く・快適に過ごす秘訣じゃ~!

都内の利用状況


博士

続きましては、都内の通信速度について比べてみます!

 

都心部では、もろに通信速度に影響が来るので、

都内の方に関しては、

  • 通信を全く利用しない:格安スマホがオススメ!
  • 移動時間などは、動画・ゲームして暇つぶししたい:サブブランドがオススメ!

になってきます。

 

ここで、月額料金の安さに目が眩んで格安スマホに変えて、結果:ぶち切れ即解約!

する方も実際の所多くいらっしゃいます。

 

この問題の原因は、

  • 利用状況の確認不足
  • 環境面などの事を事前に調べずに、何となくで契約したetc..

があります。

LINEモバイルDMMモバイル
お試しプラン××

博士

その事態を防ぐためには、お試しプランを利用しましょう!

 

お試しプランを利用することで、利用者の行動する場所・通信状況・速度が、どの程度なのかを知ることが出来る、簡単な方法です。

絶対に失敗したくないという人は、この方法で確認後、契約を行いましょう!

 

LINEモバイルに関しては、お試しプランはありませんので、

違約金の発生しない”データ通信SIMカード“をご契約して、通信速度を確認してよければ、

音声通話SIMにプラン変更を行い、利用する方法がオススメです!

 

DMMモバイルに関しては、お試しプランはありませんので、

違約金の発生しない”データ通信SIMカード“をご契約して、通信速度を確認してよければ、

音声通話SIMにプラン変更を行い、利用する方法がオススメです!

サポート種類

LINEモバイルDMMモバイル
サポート種類
  • 公式店舗
  • 電話
  • メール
  • チャット
  • 公式店舗
  • 電話
  • メール
  • チャット
チャット対応〇(LINEモバイル公式アカウント友達登録する手間があるが、迅速・丁寧)◎(親切・丁寧)

博士

続いては、サポート種類に関しては、大きな大差はありません。

そのなかでも、チャット対応は多く違うのでお話します!

  • LINEモバイル:(LINEモバイル公式アカウント友達登録する手間があるが、迅速・丁寧)
  • DMMモバイル:◎(親切・丁寧)

LINEモバイルは、リアルタイムで質問するのには、

音声通話・メッセージアプリのLINEの公式アカウント宛に質問をして答える方法です。

なので、質問する前に事前に友達登録を行っておくのが少々、面倒な手間があるので、

このような評価になっております。

 

 

DMMモバイルに関しては、シェアコースの利用条件がうまく私自身理解できていませんでしたので、

チャット対応で、お聞きしました所、この問題で1番必要な要点だけを整理して再度、伝えて頂きました。

 

どうしても、格安SIM会社のサービスの詳細などを聞く際、上手く説明できず相手に伝わらなくて、イライラすることも多々あると思いますが、このように私の下手な文面に対しても、お客様は何が気になっているのか?をきちんと把握してその上で、ピンポイントで返答してくれるので、ストレスは全く感じませんでした。

申し分ありません!

 

そんなの、”当たり前でしょ!”っと思いますが、

格安スマホ業者のサポートは酷い所は、酷い印象がありますので、

あまり、過信しない方がいいでしょう。←ここ重要!

 

また、格安SIM業界でもチャットサポートは色々あります。

  • 相談員による、チャット
  • 自動応答(AI)チャット

格安SIM業者で人気がある会社に共通するのが”相談員による、チャット“サポートを導入している会社は、

限りなく、ご利用者に安心を貰うために企業努力をしていますし、お客様視点を理解していると判断していいでしょう。

 

また、もう1点共通するのが、”サポート対応・親会社の資金力“は格安SIM業者を複数比較した結果、

概ね比例するのでは?っと思いました。

 

mineo(マイネオ)に関しても、関西電力が親会社ですし、DMMモバイルはもちろんあのDMM.comです。

格安SIMを選ぶ際の基準としては、親会社がどういう所?までは調べて契約を行うとより安心して契約が出来ると思います。

LINEモバイル・DMMモバイルのデメリット

LINEモバイルDMMモバイル
デメリットSoftbank回線以外のdocomo回線の通信速度は遅い!販売店舗がオンラインのみ
DMM独自通信制限が発生する
LINEの年齢認証が出来ない

博士

DMMモバイル通信制限

  • 最大200kbpsの通信が3日間で366MBを超えた場合、4日目に当該SIMカードの通信速度を制限する場合があります。

 

DMMモバイルに限らず、格安SIMでは、

LINEのID検索・年齢認証が出来ない!“っという問題があるあるで発生します。

 

【解決!】LINE(ID検索・年齢認証)をON(オン)にする方法3つの方法!しておくことで、

LINE(ID検索・年齢認証)が可能になります。是非、ご活用下さい。

通信最適化の有・無

LINEモバイルDMMモバイル
通信の最適化×(実施なし)×(実施なし)
最適化のメリット
最適化のデメリット

博士

通信の最適化とは、通常サイトを表示するのに、10MB必要だとします。

それを、7MBまで抑えて表示します。そうすることで、

  • メリット:
    • 時間・データ容量を短縮して表示することが出来ます。
  • デメリット:
    • 本来の形を変えてしまっているので、画像が劣化したりなどの問題が発生します。

 

これは、コンテンツの質(Web閲覧etc)を落としていることになるので、

スマホを利用する目的・用途によっても違いますが、”通信の最適化“をすることによって、

このようなデメリットが発生する事は覚えておきましょう!

 

なので、”通信の最適化“については、最適化を行っていないLINEモバイルに軍配があがります!

支払い方法

LINEモバイルDMMモバイル
支払い方法
  • クレジットカード(本人名義)
  • LINEPay(ラインペイ)
  • クレジットカード(本人名義)

博士

続きましては、お支払い方法について比べてみます!

 

DMMモバイルは、クレジットカードのみですが、

LINEモバイルは、音声通話・メッセージアプリLINE(ライン)が運営している、

LINEPay(ラインペイ)という電子決済サービスにも対応しております。

 

LINEPay(ラインペイ)の仕組みとしては、

プリペイドカード(チャージ式)のような仕組みになっておりますので、

クレジットカードの審査が通らないなどの方でも、

LINEPay(ラインペイ)をご利用する事で、簡単にお支払いを行うことが可能になります。

 

LINEPay(ラインペイ)の申込方法・作り方・利用店舗などが気になる方は、

参考ページを用意しておるので、確認しておくれ~!

 

また、格安スマホ業界では、何故?支払い方法がクレジットカードがメインにメインになっているのか、

ざっくり話してみるぞ!

  • MVNO(格安スマホ)事業者の”料金未払いリスクを減らす”ことができる!
  • 滞納者に対して、回収する手間を省くことができる!
  • クレジットカードを担保に支払いを積極的に行わす!

などが、大まかな理由になっているぞ!

参考ページ:

特徴・こういう人がオススメ♪

LINEモバイルDMMモバイル
こういう人にオススメ♪
  • 親会社は、Softbankなので、
    今後のSoftbank回線は期待が出来ます。
  • LINE年齢認証・ID検索は絶対に使いたい人!
  • DMM.comのサービスをよく利用する方

博士

最後に、LINEモバイル・DMMモバイルは、こういう人がオススメです!

 

LINEモバイルは、親会社がSoftbank(ソフトバンク)になったことで、

今後、ソフトバンクユーザー優遇がどんどん進んでいくと、推測されており

ソフトバンク利用者は、恩恵を受けやすい傾向が訪れそうじゃ~!

 

DMMモバイルは、DMM.com・FANZA(旧DMM.R18)をよくご利用する方は、毎月利用料金に対して10%還元を行っているので、この特典も含め格安SIM他社と比較をおすすめします!

以上、LINEモバイル・DMMモバイルの違いまとめでした。

博士

そのほかにも、違う話題に関しても記載しておるから、

  • 『LINEモバイルについて違う話題を見る』:を選択!
  • 格安スマホ・SIMのDMMモバイルのメリット・デメリットは?』:を選択!

では、このへんで~。